ゴブリンアイズ 解析手法ガイドページ「医療」(スイッチ)

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito @ 9621 ANALYSIS)


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 ガイドページのスイッチ

 ガイドページは、「X線」にはじまって、「科学」と「風景」が加わり、はじめ「医療」だけだったものが、「医療(Ga)」「医療(Ge)」「医療(Gr)」「医療(Ka)」「医療(Ke)」「」医療(Oa)「医療(Oe)」「医療(Kr,Or)」へと増えることになり、11となりました。
 これらのガイドページにおけるスイッチ領域A, B, Cと表示領域T, Dの配置は、図1のようになっています。

図1 ガイドページにおけるスイッチ領域A, B, Cと表示領域T, Dの配置
(画像をクリック → 拡大ページへ)

 領域A 「トップ」ページや、「光核」「フルーツ」などの、専用の解析ページへ進むためのスイッチです。
 領域B 「画像呼出」と「トップ」の下に、「X線」から「医療(Kr,Or)」までの11のガイドページへ進むためのスイッチが並んでいます。
 領域C この図1は「医療(Ga)」のガイドページですが、このガイドページでのサンプル画像が並べてあり、これらのサンプル画像をクリックすると、これを大きなサイズで解析して示す、専用の解析ページへ進みます。
 領域T タイトル領域です。スラッシュ(/)で区切られていて、向かって左側が、読み込んだ対象画像の名まえで、右側が、このソフトの名称です。
 領域D ここは、領域Cのサンプル画像の内容を示したメモ領域です。ここをクリックしても何も起こりません。

 ガイドページの「ガイドページ」専用スイッチ

 上記領域Bに示される、「ガイドページ」専用スイッチを、大きくまとめて、図2に示します。

図2 ガイドページの「ガイドページ」専用スイッチ

 (a) 画像呼出 ビットマップ画像を呼び出す「BMP File Open」ダイアログボックスを呼び出します。
 (b) トップ 「トップ」ページへ進みます。
 (c) X線, 科学, 風景 「X線」ページ、「科学」ページ、「風景」ページへ、それぞれ進みます。
 (d) 医療Ga, Ge, Gr  「医療(Ga)」ページ、「医療(Ge)」ページ、「医療(Gr)」ページへ、それぞれ進みます。
 ここで使っているGは、アルファベットの7番目の文字ですが、7色の色加味解析について集めてあるので、この記号Gを使いました。小文字の添え字aとeは母音のaeiouの順に2つとっただけのことです。添え字のrは残余(residueあるいはrest)の頭文字です。
 具体的に、医療(Ga)には7色の色加味解析の、(1A硬を除く)1ページから3ページまでのサンプル画像を並べてあります。
 医療(Ge)では、7色の色加味解析の、(4A硬を除く)4ページから6ページまでのサンプル画像を並べてあります。
 Grでは、原画像に押しのけられて示せなかった1A硬、4A硬と、最後の7ページのサンプル画像を並べてあります。
 (e) 医療Ka, Ke  「医療(Ka)」ページと「医療(Ke)」ページへ、それぞれ進みます。
 Kはアルファベットの11番目です。Kは11色の色加味解析を象徴する記号として使っています。
 医療(Ka)には11色の色加味解析の、(1A硬を除く)1ページから3ページまでのサンプル画像を並べてあります。
 医療(Ke)では、11色の色加味解析の、(4A硬を除く)4ページから6ページまでのサンプル画像を並べてあります。
 (f) 医療Oa, Oe  「医療(Oa)」ページと「医療(Oe)」ページへ、それぞれ進みます。
  Oはアルファベットの15番目です。Oは15色の色加味解析を象徴する記号として使っています。
 医療(Oa)には15色の色加味解析の、(1A硬を除く)1ページから3ページまでのサンプル画像を並べてあります。
 医療(Oe)では、15色の色加味解析の、(4A硬を除く)4ページから6ページまでのサンプル画像を並べてあります。
 (g) 医療Kr, Or  「医療(Kr,Or)」ページへ進みます。
 このページは、11色と15色の色加味解析で示せなかった、それぞれの1A硬と、7ページのサンプルが並べてあります。
 スペースの関係で、11色と15色の色加味解析の、4A硬のサンプル画像を示すことができませんでした。これについては、色加味解析の専用解析ページのスイッチを指定してください。
 また、これらのサンプル画像はすべて「硬」のモードですが、「軟」や「中」あるいは帯グラフで自由に指定できる、中間状態のほうが、より見やすい画像になっているかもしれません。問題となっている医療画像の、患部の様子が見やすいものを求めて、いろいろなケースを試してください。

 (h) 色加味レベル 「X線」ページから「医療(Kr,Or)」ページまで(ゴブリンアイズ28では「医療(Gr)」まで)にある色加味解析のサンプル画像のうち、あえて「軟」としてあるものを除き、「硬」として表示されるもの(「医療」ページでは、それらのすべて)において、色加味レベルを調整します。
 軟中硬スイッチで指定することができます。
 帯スイッチの中をマウスでクリックすることにより、1から100の範囲で指定することができます。
 微調整スイッチの中央の窓に、色加味レベルの指数(1から100)が示されますが、それの左右にある三角スイッチで、その値を2ずつ加減することができます。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, November 10, 2016)

 

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