c21 胆のうガンとの闘い (7) 2019年5月6日〜5月12日

田中 毅(TANAKA Takeshi @ 9621 ANALYSIS)

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 はじめに

 私がガンと闘うためにどのようなことをしてきているのかを、まとめます。
 前回のおもなあらすじです。
 5月4日(土)に胆のう部分を強くマッサージしたところ、胆管が通じて、大量の胆汁が十二指腸へ出て、激しい痛み。その日は信楽まで車で往復した以外は、ずうっと横たわっていた。5月5日(日)には、その証拠としての、濃い赤茶色の大便と、やはり濃い赤茶色の小便が出た。それぞれ一回ずつで、次の小便は正常な色のものだった。翌日の大便も異常なし。
 ここのところの中心テーマは、自主的な病気療養のため、落ちてしまった筋肉群の強化(基礎的な筋肉量の増量)です。

 2019年5月6日〜10日

 5月6日(月) 世間の10連休はこの日まで。0時〜5時 DVD「クリプトン」をシリーズ1の完まで見る。少し眠って、7時ごろ目覚め。布団を3枚屋根上のベランダで干す。タオル地のシーツは洗濯。7時13分 35.0度(?)→35.2度(なんという低温。1月のはじめに戻った) →36.1度→36.4度(やや上がって来た)
 まるで風邪から治ったような気分。鼻孔の痰をティッシュでかむ。大便や小便の色も、正常な、やや濃い黄色。
 〜9時30分 c15 胆のうガンとの闘い (1) 2019年1月初め〜2月前半 の書き込み>。
 朝食(豆腐入り味噌汁、具沢山バタースープ、トマト1個) 10時20分 37.7度(上がった!)
 〜10時34分 c15のウェブオン。
 11時半〜 ゆらら(温泉)へ。付属の無料トレーニングルームでウェイトトレーニングを少し行う。入浴前 36.6度 74.1キログラム 入浴後 37.9度 72.9キログラム(これはあまりに軽すぎる)
 13時25分 血圧 123/75(123拍)→126/75(119拍) これも低すぎる。私にとっては正常値ではない。
 5月7日(火) 眠っている間(もちろん少し目覚めて)、鼻水と膿状態のもの(白血球の死骸と免疫対象物)をティッシュを使って出す。まるで風邪のよう。2時にぼんやり目覚めて、ようやく、鼻はすっきりしていた。2時30分起床 36.4度(目覚めのときの普通の温度)。
 2時30分〜3時20分 「ケトン食ががんを消す」[14] を少し読みすすめる。
 〜3時45分 c11を太字部分で直す。
 〜4時30分 c16 胆のうガンとの闘い (2) 2019年2月14日〜2月末 を途中まで書き込む。
 4時30分〜6時40分 眠る。36.2度。
 〜7時20分 朝食(ショウガ紅茶、具沢山味噌汁×2杯、具沢山スープ、干しイモ少々) 36.8度(あまり上がっていない)。
 鼻水がよく出る。ティッシュでかむ。
 8時30分〜9時00分 表と中庭の植木の入れ替え。
 町代から緑の羽根の募金用紙を受け取る。これは5月31日までに支払えばよいもの。見失わないよう、カレンダーに挟んでおく。
 9時40分〜12時00分 c16の書き込みとウェブオン。つづいて、c17 胆のうガンとの闘い (3) 2019年3月 の書き込み。
 12時から13時 向かいのおばさんと、うちの表のバラなどの植木についておしゃべり。もっともよく茂っているバラの品種のレオナルド・ダ・ヴィンチとルージュー・ピエール・ド・ロンサールは、もう4年もこの家にいる古株だ。花の蕾もたくさんついていて、このあと楽しみだ。花をほとんど咲かせないコニファーの樹木も精いっぱい広がろうとしている。
 13時〜14時30分 信楽の実家で母とDVD「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(Darkest Hour)」を見る。完全な実話であり、重厚な映画だった。母としては、映画館で見た「オリエント急行殺人事件」以来の作品だろう。母はベッドで布団の中に入って見ていたが、一度も居眠りなぞしなかった。
 下界(信楽に対しての甲賀市や湖南市あたり)へ降り、サンヒルズ甲西のトレーニングルームを見に行く。ショルダープレスマシーンがない。私は甲賀市で、ここは湖南市だが、この程度の設備で、倍の600円もする。帰りの食品スーパーで、食材を買って夕食。魚をたっぷり食べる。野菜サラダもセットでたっぷり。18時15分 36.9度。この日は37度台には一度もならなかった。腹部の胆のうあたりでの炎症は沈静化しているのだろう。もちろん、まだ完全勝利にはほど遠い。この日の異常は、眠っている間の、痰まじりの鼻水だろう。体内の異物を、ここから排出しているのかもしれない。あとの日常生活は、ごくごく普通におくれた。
 5月8日(水) 5時起床 朝食(ショウガ紅茶×3杯) 5時37分 36.5度。
 まだ鼻風邪のように鼻汁が出てくる。痰として赤茶にもなっている。変な体調だ。腹の胆のう部分は膨れていない。押さえても痛くない。
 7時30分 資源ごみを出す。
 朝食(魚のカタクリつなぎのピザ入りカレースープ、もやし味噌汁) 7時55分 36.6度。
 7時55分〜11時15分 c17の書き込みとウェブオン。
 午後 甲賀市甲南町(こうかしこうなんちょう)の(山奥なのに)海洋センターにあるトレーニングルームを見に行く。施設の見学として、無料でベンチプレス(片脚140kg×40回×1セット)をこなす。あとの器具は、ほとんど適当に。マルチヒップというマシーンに関しては、「意味分かんない」と評価。
 さらに甲賀市甲賀町(こうしこうかちょう)の施設も見に行く。こちらはトレーニングルームの入口だけまでしか入れず。そこから見える範囲で、機器についての詳しい質問を繰り返したところ、近くまで進んでよいと言うことになった。機器は新しいが、内容のレベルは低い。中途半端なものしかない。ランニングマシーンが何台も置かれていたが、こんな部屋の中で、ベルトの上を走って何が良いのだろうか。私には分からない。
 ほんとうは土の上でバーベルを使えたら、ほとんどそれだけで、いろいろな筋力補強はできる。とくに、ジャークやスナッチに代わる、全身の筋肉を一瞬に合わせて大きなパワーを生み出すというトレーニングができる機器がまったくない。ただのかざりでしかない、ぶよぶよの筋肉をつけるだけの、何がいいのか。まあ、現在の私は、そんなぶよぶよ筋肉ですらなくなってしまっているので、何かで筋力トレーニングするしかない。とりあえず、機器は古いが、安く使える甲南町のトレーニングルームに決めた。
 3時に家に戻り 昼食(具沢山カレーシチュー×2杯、ヨーグルト)。
 16時10分〜18時10分 ゆらら(温泉)へ。入浴前 37.5度 75.1キログラム 入浴後 37.9度 73.7キログラム 血圧 141/77(122拍) 出たばかりだと拍数が多い。血圧の値はほぼ理想的。上下の差も64と大きいので、血はいっぱいある。私の血液は、見ればわかるが、サラサラなので、上の値はもっと高くてもよい。血管は柔軟であり、どこかで詰まるなどと心配したことはない。ただし、東京で働いていたときや、こちらで派遣の仕事をしていたころは、あきらかにどろどろで、ベンチプレスなどをしたとき、頭の中がちょっとヤバいと感じたこともある。
 18時30分 夕食(リンゴ、夏ミカン、シシャモ、大根のぬか漬け) 37.2度(普通)。
 鼻水が出るが痰は出ない。腹は痛くもなく平。
 20時から眠る。
 5月9日(木) 2時〜4時30分 DVD「ウィスキーと二人の花嫁」(イギリス) ほのぼのとしたコメディ。実話だというから驚き。ああ、スコッチウィスキーが飲みたくなってきた。肝臓はもう治っているはずだが、ガンとの闘いの間は我慢しよう。4時45分 36.9度(高い!)。目覚めではなく、コメディ映画を見てリラックスしたから、まあこんなものか。
 6時00分〜6時45分 朝食(ショウガ紅茶、具沢山彼カレースープ、具沢山味噌汁)。
 鼻水は少し。胆のう部分はまったく痛まない。膨らんでいず、ぺしゃんこ。
 6時45分 36.9度(同じ)。高いが、特別高くなっていない。
 〜10時 c18 胆のうガンとの闘い (4) 2019年4月1日〜17日 の書き込み。
 (1) DVDを返しに行く。(2) 散髪→休みだった。(3) 業務スーパー(乾物、ピーナッツなど) 
 昼食(具沢山カレーシチュー×2杯) 〜11時
 11時〜 c18を書き進む。13時15分 37.1度。
 14時30分〜15時40分 スポーツの森グラウンドで やり投げ、筋力補強、スキップA100m×5本。→ 車で移動
 16時30分〜17時40分 甲賀市甲南町海洋センターのトレーニングハウス(2階がトレーニングルーム)で、10種目×2セット。レッグプレスは(片脚の負荷が)140kg(で両脚の)×40回×2セット。他種目の負荷は適当に。最後は、8キロのダンベルを両手にもってのデッド・リフト・ストレート・レッグズ20回×2セット。今はこれくらいでちょうどかも。絶好調のころは150キロとかのバーベルを腰まで上げていた。病気もあるけど、老いたなあ。
 家で18時32分 37.4度。
 夕食(リンゴ、夏ミカンにヨーグルトと豆乳とハチミツをかけたもの)
 夜 体はヤリ投げのため、右肩の筋肉がよく張っている。レッグプレスの負荷を両脚分で考えたら、280gキログラム。これまでは200キロを両足で動かしてから、片脚だけにして反動クォータースクワットをしていたから、かなりのレベルの負荷。太腿の前側の筋肉がじんじんしている。
 回想 スキップAのとき、呼吸を止めてしまわずに、積極的に呼吸しながら行うことを意識した。ウェイトトレーニングのときも、息を止めてはいけない。深呼吸しながら行う。はらばいになったとき、腹部の胆のうあたりが激しく拍動していた。胆のうを鍛えているわけではないが、強く影響されているようだ。ガン細胞も苦しいので、(酸素は使わないが、ブドウ糖が溶けている)血液をたくさん要求しているのかもしれない。深く息を吸っても、胆のうあたりは痛まないが、かなり強制的に、外から攻撃しているのではないだろうか。
 5月10日(金) ゆうべから今朝の夜にかけて、2〜3度、脚の筋肉が痙攣(けいれん)を起こした。いずれもベッドの中。脹脛(ふくらはぎ)だけではなく、太腿(ふともも)の前側も後側もである。来るなと思ったら、あっという間に左右の脚全体が攣(つ)ってしまう。これは病気のせいではない。抗がん剤などいっさい使っていないので、副作用でもない。純粋に、昨日のトレーニングに対する反応。
 ベッドから下半身を出し、なんとか立って、まず畳の間を歩く。中庭に出て歩く。ダメだ。以前のものだったら、これくらいで収まっていた。少しましになって来たので、部屋に戻り、畳の間を歩きながら、ふと、買っておいたイカの燻製(裂きイカ)をつまんで食べた。もぐもぐと食べた。すべて食べ終えるのも何なので、コーヒー味にコーティングしたピーナッツを食べ始めた。お腹がすいていたのか、どんどん食べられた。ベッドに座ってゆっくり味わおうとして、ふと気がついた。
 痙攣が消えている。ほんのわずかな時間なのに、まったくその気もない。
 安保徹の本の内容を思い出した。交感神経と副交感神経が体の中のガン細胞とリンパ球との闘いをコントロールしているということ。このとき、ガン細胞とリンパ球とは何の関係もないだろうが、筋肉の痙攣というのは、明らかに、交感神経緊張状態である。ところが、何かを食べ出すと、とたんに副交感神経緊張状態へと、神経のモードが変わってしまう。経験的に、そうすると、基礎体温が上がるということも分かって来た。ともあれ、神経は一つだけのモードしかとれない。何かを食べると、そのモードが代わってしまって、筋肉の痙攣のことを忘れてしまうのだ。
 本質的には、交感神経が活動しすぎたので、意図的にリラックスすればよいわけであるが、なかなかむつかしい。痙攣してしまうと、そのことを強く意識してしまい、リラックスの境地からどんどん遠ざかってしまう。
 リラックスしようと意識しなくても、何かを食べれば、リラックスできるのだ。それが痙攣に効くとは。はじめて知った。
 5時起床 5時〜6時 朝食(ショウガ紅茶、スムージー、カレースープ×2、もやし味噌汁×1)
 6時24分 37.2度。
 ホームページのトップページを見直す。散髪。業務スーパーへ行き、裂きイカ、冷凍アサリ、冷凍イカ、カナダの冷凍ワカサギを買う。
 昼前後2時間 ベッドで休憩しながら読書。
 この日は体が作り変え中なので、トレーニングしても、さらに動かなくなるだけ。超回復を待つ必要がある(と書いているのに…)。
 13時04分 36.7度(適度に低い)。炎症は生じていないレベル。胃が重い。朝の食事がまだ消化されていないのと、活動していないので、エネルギーが余っている。
 14時00分 血圧 163/90(117拍) 35.6度。これからウェイトトレーニング。(1)デッドリフトストレートレッグス (2)レッグエクテション (3)バタフライマシン (4)アームカール (5)スーパインベンチプレス (6)レッグカール (7)ショルダープレス (8)レッグプレス(100kgで脚を伸ばしておき、エアー負荷なので140kgまで増やして、反動ハーフスクワット) (9)アブドミナルボード(傾斜板での腹筋)、2セット目は工夫して台腹筋(台に臀部を乗せ、上体を何もない空間に倒す) (10)ウェイトアシストチン(体重を減らして行える懸垂) これらを2セット。(8)と(9)以外の負荷はささやかなもの。上半身と胴体の筋肉群は、まさに病人そのものの。
 16時15分 血圧 140/90(122拍) 36.1度。ウェイトトレーニングすると(私の場合)血圧は下がるようだ。
 椿の湯へ。入浴前 37.0度 74.40キログラム 入浴後 38.0度 73.60キログラム。
 18時30分 バローで買物。夕食(魚の造り、ハチミツとMCTオイル添加のヨーグルト、大根の粕漬数切れ、スムージー1杯) 満腹。トレーニングして、風呂にもいっているので、かなり食べている。

 2019年5月11日〜12日

 5月11日(土) 2時起床 〜3時 朝食(味噌汁、カレースープ、魚の造り、ハーブティー) 3時01分 37.2度(良好)。
 脚の痙攣はおこらなかった。右肩に疲れ。やり投げが最も効くようだ。左肩も。左でも少し投げたから。
 〜3時51分 c18を推敲する。
 〜4時20分 c19 胆のうガンとの闘い (5) 2019年4月18日〜30日 の下書きを始める。
 少しベッドで休む。
 午前9時半ごろから午後4時ごろまで 甲賀市陸上競技大会の審判を手伝う。これについてのエピソードは ej01 走り幅跳びの踏切版で音を立ててはいけない にある。
 一度家に帰って 遅い昼食をとる。
 17時15分 再びスポーツの森陸上競技場へ行き、トレーニング。高校生のスプリントランニングや円盤投げの指導をボランティアで行いながら、適度に体を動かす。まだ短距離走としては走れないが、高校生を指導するため、スキップAの100mを一緒に行う。〜19時30分
 世界リレーを見るため、信楽の実家へゆく。10時半に終わったので、水口に戻って、眠る。
 この日は、いろいろと動き回った。昼間の審判で日光も浴びまくったので、ビタミンDがたくさん蓄えられたことだろう。
 5月12日(日) 7時起床 食事。
 午前 ej01 走り幅跳びの踏切版で音を立ててはいけないの制作。
 昼過ぎまで2時間ほど昼寝。
 午後 ej02 世界リレーで男子4×100m日本チームがバトンをお手玉したのはコーチの責任の制作。
 16時40分 37.4度(交換神経緊張状態のはずなのに高い。ひょっとすると、このページを作っているときは副交感神経緊張状態◇リラックス状態なのかもしれない)
 18時30分〜19時30分 ゆらら(温泉)へ。体温計は忘れた。入浴前 75.6キログラム 入浴後 75.0キログラム あまり減っていない。筋肉増強の効果はあった。
 血圧 (右腕)142/77(97拍) (左腕)141/77(96拍)。畳の間のテレビで世界リレーを流していたので、寝転んで見る。日本チームは、男子4×400m、男子4×200m、女子4×200mがすべて入賞。これはすごい。
 寝転んでいたので脚が冷えた。もう一度20分ほど温泉に入る。
 家に帰って夕食 スープを温め、皿×3杯食べる。焼きイカ、シシャモの天ぷら×3尾、豆乳を少し薄めて1カップ。たっぷり食べた。これで体重は減ってゆかないだろう。
 22時24分 37.6度(眠る前なのに、かなり高い)
  (Written by TANAKA Takeshi, May 22, 2019)

 参照資料

[1] 「がん」では死なない「ガン患者」、東口高志・著、光文社新書818, 2016-5-20初版
[2] 「がんが自然に治る生き方」、ケリー・ターナー・著、長田美穂・訳、プレジデント社・刊、2014-11-23初版
[3] 「免疫革命」、(元新潟大学大学院 医学部教授)安保徹・著、講談社インターナショナル・刊、2003-7-11初版
[4] 糖類の分子構造
[5] 「炭水化物が人類を滅ぼす」糖質制限からみた生命の科学、夏井睦(なついまこと)・著、光文社新書663、2013-10-20初版
[6] ブドウ糖とビタミンCの科学構造は極めて似ている
[7] 「ケトン体が人類を救う」糖質制限でなぜ健康になるのか、宗田哲男(むろたてつお)・著、光文社新書786、2015-11-20初版
[8] ダイエッター必読!ケトン体で体内エネルギーの大改革を起こせ
[9] 60mまでの(ほぼ全力)ダッシュの反復など、4本×(4〜6)セット
[10] 100mから300mまでの距離の、全速走に近いペースでの反復、本数やセット数は多くない
[11] 免疫栄養ケトン食で がんに勝つレシピ、管理栄養士 麻生れいみ・著、医学博士 古川健司・監修、光文社・刊、2017-8-20初版
[12] 「がんの嫌がる食事」、丁宗鐵(ていむねてつ)・著、三省堂書店・刊、2013-12-25初版
[13] 「はじめてチャクラの本(CDつき)」、矢尾こと葉・著、永岡書店・刊、2016-7-10初版
[14] 「ケトン食ががんを消す」古川健司・著、光文社新書847、2016-10-20初版
[15] 「炭水化物が人類を滅ぼす 【最終解答編】 植物VS.ヒトの全人類史」 夏井睦・著、光文社新書911、2017-10-20初版

 

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