フキヤ・ヒイロカキアカ/セイタカ・オキナクサガメ

フキヤ・ヒイロカキアカ イザナミ支局の石加工支部長。どうやら、モウドクフキヤガエル型のインディオタイプシナモンらしい。吹き矢の名手だったという噂もある。ほとんど無毒の様態を呈しているが、毒がほんとうにあるかどうかは不明。ヒイロカキアカの意味も不明。一説としては、「陽の色香かぐわしき黄色赤色」というのもあるが、名前なのかハイク(俳句)なのか疑わしい。ハイクとすれば、字足らずと字余りがひどすぎる。「火囲炉(裏)火気あかん」というのもあるが、方言が混じっていて、解釈不能。

セイタカ・オキナクサガメ スッポニアの仕事仲間。石や土砂などをすくって運ぶ、6脚ホイールローダー(昆虫型のシナモンにみたてて開発された6脚で移動するのに、車輪を意味するホイールが用いられているのは、開発初期のタイプが車輪型であったことに由来する)の乗り手。茶煙マニア。土煙マニアでもある。

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黒月樹人(treeman9621.com)「天国にいちばん近い町」より